自死遺族になり。

地元を離れ、頑張っていたはずの息子の突然の自死。

不幸の連鎖?

今日も、一日終わりました。




また、

人が亡くなりました。


私の姉の旦那のお父さん…



ちょっと関係としては

遠いし、

顔も知らないんだけれど、

息子が亡くなった時、

お香典をくれた。

それも、結構な額…


きっと、

優しい人だったんだろうな。

と、思うし、

感謝している人。



寂しい…



と、思う。






息子が亡くなった以上の衝撃ではないけれど、

やっぱり、



寂しい…






セリフ

先程、

テレビを観ていました。



いつものように呑みながら…



その中で

神様は、越えられない試練は与えない。



という

セリフがありました。



私自身も

何十年も前から

その言葉を知っていて

支えにしていた事も

ありました。



支えにしながらも、

でも、世の中には

自殺する人もいるのにな…


なんて事も同時に思っていました。





そして、今は…




そのセリフを聞いた時に

フッ…



って、

鼻で笑っちゃいました…







神様は

越えられない試練を与えない。




ぢゃない。




神様なんていない…






んだと、

思うから。










だって、

そうでなきゃ、

息子が死んだ事も



他の自死してしまった方々も…



そして、遺された者も




みんな

説明がつかないぢゃないか。




自死した方々も

悩み

苦しみ

考えた末…



あるいは、

衝動的に…


周りの人にも

自身すら気づかない内に

心の病になっていたかもしれない…



そんな彼等を

責める事は出来ない。




ただただ

悲しみだけが

遺る。




神様なんて

いない…






罰あたりな考え

どうして、

1年も経たない内に

2度もお葬式をしなくちゃならないんだろう…



近しい身内が2人亡くなったから…

なんだけど、

息子は、

まだ、28だったし、

姑は、81だったし、

あちこち問題はあったけど、

生きようとする気持ちは、

人一倍あったはずなのに…



本当に、

最近、死。

というものを考えさせられる。




今まで、

余裕がなく、

互助会の制度は知っていても

入った事がなかった。



でも、

今している私達の苦労を子供達には

させたくない。

遅いかもしれないけど、互助会に

入りました。



私自身は、

戒名とか、

いらないし、

お墓に納めてくれなくても

いい、


なんだったら

トイレに流してくれたって構わないくらい。


宗教はよく解らないけれど、

お坊さんが嫌いな訳でも

お坊さんの説法も嫌いでもない。

それでも、

檀家になっていると

事ある毎に

何十万というお金がかかり、


自分の身の丈にあった

葬いをする事は出来ないのは、

どうなんだ?

と思ってしまった…




罰あたりな考え方かもしれないけど、

お経をあげて貰ったからって、

息子が成仏出来る気がしない。


遺された者の

慰めにはなるかもしれないけど、

それは、

遺された者の自己満足でしかない。

そんな風に考えてしまう。




本当に息子は、

ちゃんとあちらに行けているんだろうか?