自死遺族になり。

地元を離れ、頑張っていたはずの息子の突然の自死。

息子が泣いた…

あき



本日、仕事から帰ると

少し普段より

ご機嫌な感じの息子。



1人で一杯やってたらしい。



お酒に関しては

きっと旦那に似ていて

好きだけど

あんまり強くないのかな?



最近、始めたバイトについて

以前の仕事より

何百倍も楽。


人間関係も悪くない。



なんて話から

始まって…




でも、3年

ほぼ、引きこもりだった息子には

かなりストレスがかかっているようで…




最後には

深夜勤を始めた私が

心配みたいな話になって。



泣き出した…




あれこれ

悪態はつくけど



私が死んでしまうんじゃないか


無理してるんじゃないか



って

気にしていたみたい。



泣き出した息子

ほぼ、同時に母屋に来た娘



息子にどう声をかけたら良いのか




いつも死ぬまで

働け


死ね!



言ってきたけど

そんな事思ってないって泣く…



本当は誰も死んでなんて欲しくない。








そんな事、解ってる。




だから

泣かないで。




いずれ私は死ぬけど




私が死ぬ時は

多分、誰のせいでもないから。




そういいたかったけれど







それはもっと後でも良いかな。

と言えてはいないけど。




ぬるりと

頑張れ息子。


一生懸命でなくても良い。




そう思った。




息子が自死。

桜が咲きました

あき



もうちょっと前なんですが。



まだ写真撮ってないんです。



バイトも忙しくて

仕事して


一杯飲んで

起きたら仕事。




旦那が亡くなった年に

ホームセンターで買った

小さな桜の木



原付のステップに乗るくらいの

本当に小さな

名前も忘れてしまった苗木。



ずっと寒くて辛いだけの

一月二月がもう終わるよ。



と教えてくれると 

旦那が亡くなった年に庭に植えました。



ちょっと濃いピンクの

桜が咲きます。



昨年も咲いて

私を慰めてくれましたが

今年は

桜が咲き始めた頃、

やっと息子が仕事を再開してくれました。



今年は楽しく桜を眺めようと

思っています。




息子が自死。

もうすぐ8年…へなちょこでも。

あき



息子が逝ってしまって

もう8年。



あの時は


連絡のとれない息子を気にしつつ…


でも、まさかな…


なんて羽生くんの演技を心待ちにしていたんだな…



なんて能天気なんだ。



まさか。

まさに。


になった瞬間。




夜中の現長男のお嫁ちゃんからの着信。




何度もかけてくれていて




かけなおした電話に出てくれたお嫁ちゃんの言葉は何も覚えていない。


何も言っていなかったのかもしれない…



でも全て解ってしまった。



ありがとう。と

電話をきったのは覚えている。




いつになったら

この記憶は無くなるのかな。







へなちょこでも

生きていて欲しかった。



今でもやっぱりそう思う。




息子が自死。